2008年03月26日
徒然なるままに
東京行ってきた。天気良くて東北の山々見ながらのフライトだったけど、八甲田とか八幡平あたり、雪少な!連休までもつかな~? 鳥海山、月山あたりは真っ白だったけどね。
東京・・・やたらのマスクの人多かったな。あれみんな花粉症だよ。ゴーグルしてる人までいたぞ。北海道はそんなの関係ねぇ~
数年前、コンビニで「いらっしゃいませ!こんにちわ~」と言われて「あっ、どうも こんにちわ」と返していたのは、私だけ?
コンビニでおつりを渡すとき、下に手を添えるでしょう。
あれって、どうよ?男の店員の手が微妙に触れたとき、もあ~と湧き上がる嫌な気分。私だけ?
午前中、テイネに行って滑ってきた。10時くらいまでは、堅くていいね!
GSの板、ご機嫌!
東京・・・やたらのマスクの人多かったな。あれみんな花粉症だよ。ゴーグルしてる人までいたぞ。北海道はそんなの関係ねぇ~
数年前、コンビニで「いらっしゃいませ!こんにちわ~」と言われて「あっ、どうも こんにちわ」と返していたのは、私だけ?
コンビニでおつりを渡すとき、下に手を添えるでしょう。
あれって、どうよ?男の店員の手が微妙に触れたとき、もあ~と湧き上がる嫌な気分。私だけ?
午前中、テイネに行って滑ってきた。10時くらいまでは、堅くていいね!
GSの板、ご機嫌!
2008年03月24日
熊さん、お目覚め

ぽかぽか陽気に誘われて、熊も冬眠から開けたようです。道東斜里岳近くの変な山に登って来ました。片道10kmの林道をスキーで歩いて、キャンプして登った山の名前が“マタオチダケ”と“サマッケヌプリ”
夜、テントの中で酒飲んでたら、熊のグオ~と叫び声。ここで騒いでどうなるもんでもなく、そのまま酒のみ続ける。翌日、やっぱり足跡ありました。
林道はそりに荷物を積んで、人間馬車状態で!けっこう快!
2008年03月19日
ハジメ、お前もか~
雪、溶けたな~。このままだとゴールデンウィークにはもう無いね・・・。昨日までニセコにいたけど、東斜面はいたるところ全層雪崩、沢の中は危な~い。昨日は、チューンupして、waxも塗った。今日は朝からテイネへ。この時期、午前のゲレンデは高速リンクでサイコー、たぶんダルビッシュなみの150kmは出てたな。6本ほど女子大をぶっ飛ばしてから出社。気分爽快で、仕事もはかどるわ。
hotwaxing 今はみんなアイロンだろうけど、その昔は混合してクッカーに溶かしてから、刷毛で塗ってた時代があった。俺も高校生の頃、けっこうはまってやってたな。その頃は、クルーン並みの160kmは出てたな!・・・・んな訳ないか!
そういえば、テイネの連中もこのブログ使ってたっけ?
「そんなに、出てなかったぞ」って言われそう。

そういえば、ハジメ!(テイネの校長)やっちゃたのか!!!
2008年03月14日
パウダーなし

快晴のなかニセコのイワオへ。天気は良かったけど、もうパウダーはないね!冬から春に変わるこの時期は雪もややこしい!朝、晩硬く 日中はグサグサ。
そういえば、北海道にはまだ黄砂飛んできてないけど、もうそろそろだよな~。
アレが来ると、スキーは渋って滑らんくなるからいやなんだよね。ギョーザといい、黄砂といい 中国やだね~。偏西風、たまに偏東風になってお返ししたいわ!
12ラウンド攻め続けた内藤大輔に、おじさん仲間としては、元気もらったな
ボクシングのはなし 2008年03月10日
梅の中で

熱海の近く、湯河原は多くの文人が愛した温泉街だ。郊外にある幕山はその麓に数百本の梅林に囲まれ、さらにルート数400を超える国民的岩場としても有名だ。
梅の中でのクライミングに憧れて、ノコノコ行って来ました。ところが雪まで ちらつく寒さにブルブルでした。
さらに伊豆の城が崎にも足を伸ばして、クラッククライミングも楽しんできたぞ。



2008年03月07日
小屋番
定山渓の山奥、札幌岳にある冷水小屋は、僕らの大学の山岳部が、代々管理する素敵な山小屋だ。
ご存知のように3Kの代表のような大学山岳部は、部員が集まらず 今や風前の灯火。
そんなわけで、卒業後25年以上たっているというのに、未だに小屋番当番が回ってくる。
前日の気温上昇でずっしり重くなった雪にトレースはない。付き合ってくれた2人の友人とともに、どラッセルに苦しみながら、いつもの2倍の時間で夕暮れの冷水小屋着。
薪割り、飯炊き、小屋掃除・・さらに屋根の雪下ろし
ランプの灯りのもと、薪ストーブを囲んでの宴会は、いつしかまどろみの中へ。
ヤッケに染み付いた焚き火の匂いは、未だに俺の部屋の中に漂っている。
若者よ、大学入ったら “山岳部” に入ろう!
山は学校、小屋は教室!
ご存知のように3Kの代表のような大学山岳部は、部員が集まらず 今や風前の灯火。
そんなわけで、卒業後25年以上たっているというのに、未だに小屋番当番が回ってくる。
前日の気温上昇でずっしり重くなった雪にトレースはない。付き合ってくれた2人の友人とともに、どラッセルに苦しみながら、いつもの2倍の時間で夕暮れの冷水小屋着。
薪割り、飯炊き、小屋掃除・・さらに屋根の雪下ろし
ランプの灯りのもと、薪ストーブを囲んでの宴会は、いつしかまどろみの中へ。
ヤッケに染み付いた焚き火の匂いは、未だに俺の部屋の中に漂っている。
若者よ、大学入ったら “山岳部” に入ろう!
山は学校、小屋は教室!

