2008年04月14日
とんかつ定食と雪の結晶

食欲の春かぁ?いや~、食いすぎですわ、このごろ。
そもそも俺は人より食う!しかもかなり早食いだ。高校生の頃“ぱんじゅう”を140個食ったことあるし、20代の頃は“ラーメンの早食い大会”でラーメン一杯つゆまで残さず40秒で食った。わんこそばだって136杯食ったし、ビールの早飲みも2回優勝している
年齢と共に多少食う量は減ったとはいえ、未だにラーメンのつゆは残さない。まあ、そんな話は置いといて、週末は久々のパウダーに覆われた“カミフ”に行ってきた。といっても滑りではない。俺の所属する雪氷災害調査チームの研修会で十勝岳温泉に行ってきたのだ。そこで食った凌雲閣の昼飯に食った“とんかつ定食”が美味かった。残さず食った。辛かった。
秋田谷先生(日本の雪崩学の権威)から、“雪の結晶撮影装置”をもらった。


災害調査チームの目的は山岳雪崩事故が発生した場合、研究者とガイドが現地に出向き、事故原因の究明をして今後に役立てていくというものだ。
まあ、志の高さとは裏腹に、最近の俺は食いすぎだ。
今週は、年に一度の健康診断もあるので、メタボ予備軍と言い渡されそうで怖いな。
そんなわけで、昼飯のスープカレーは少し残してきました。

