2008年09月29日
早、冬到来

大雪山に行ってきた。雪だよ、雪。
しかも稜線は20cm以上積もってて、ラッセル状態。
こんなに早い積雪は記憶にないなぁ・・・。
トムラウシ山の手前にある兜岩ってに登ってきたんだけど、意外にあっさりてっぺんに立てたな


雪は待ち遠しいけど、まだ心の準備ができてないよな。
2008年09月27日
ししゃも寿司とアイヌネギロール
どうも最近、漢字の間違い 多いね
南日高の神威岳へ行く途中、鵡川に寄ってししゃも寿司食ってきました。

番茶に酢を入れて身を洗うと、シシャモの臭みが取れるんだと
あっさりしてて旨かったよ。今頃から11月くらいまでしか、味わえないので、近くに寄ったら食ってけ。
ところで、いっしょに出された海苔巻き3種。新香巻、ごぼう巻き、そしてアイヌネギ巻でした。
ん~、やるな!大豊寿司。
大雪山は雪みたいだけど、南日高は紅葉もまだ。

林道にはあちこちに熊の糞が!
山野井やすし(漢字がわからん・・っていうか、パソコンの変換からチョイスできん)がやられた後だけに緊張したね。一応、いざとなったら戦おうとピッケルなんか持っちゃったりして・・・。

南日高の神威岳へ行く途中、鵡川に寄ってししゃも寿司食ってきました。

番茶に酢を入れて身を洗うと、シシャモの臭みが取れるんだと
あっさりしてて旨かったよ。今頃から11月くらいまでしか、味わえないので、近くに寄ったら食ってけ。ところで、いっしょに出された海苔巻き3種。新香巻、ごぼう巻き、そしてアイヌネギ巻でした。
ん~、やるな!大豊寿司。
大雪山は雪みたいだけど、南日高は紅葉もまだ。

林道にはあちこちに熊の糞が!
山野井やすし(漢字がわからん・・っていうか、パソコンの変換からチョイスできん)がやられた後だけに緊張したね。一応、いざとなったら戦おうとピッケルなんか持っちゃったりして・・・。
2008年09月22日
津軽の心

八甲田と岩木山に行ってきた。
台風の影響もなく、いい天気の中、駆け足で2山に登ってきた。

青森に行くたびに感じるのだが、津軽の人たちはぬぐい。
見知らぬ人にも、あいさつを欠かさないし、皆、親切だ。
津軽弁が、またいい感じなのだ。
「そ~けぇ、ほっけぇ~ど~から来たのかぁ。」と歓待してくれる。
それに比べて、北海道人ってのは知らない人とは、話さないよなぁ。

吉 幾三、伊那かっぺい、新沼謙司、田中義武(ちょっと違うか?)、・・・・
2008年09月18日
赤い月

会社帰りに見た、赤い月。
日本最大の奥東和ダムを占拠したのは、テロリストグループ「赤い月」・・・?
真保祐一原作の「ホワイトアウト」の中で、富樫(織田勇二)は、仲間と住人を救うために雪の奥東和ダム(実は黒4ダム)に単身、引き返す・・・。
すんません、「赤い月」のキーワードについ、反応してしまいました。
原作に感激して、劇場まで見に行ったら・・・

やっぱ織田勇二といえば、「踊る大捜査線」
名台詞「事件は会議室の中で起こってるんじゃない、どうして現場に血が流れるんですかぁ、室井さぁ~ん」
おじゃましました~。
明日から、八甲田へ。スキーじゃないよ、ハイキング。
2008年09月17日
紅葉、足踏み

異常に早く8月に始まった紅葉であったが、このところの暖かさで足踏み。
週末、大雪山銀泉台に行ってきたけど、来週あたりがピークと見た。
高速道路が上川層雲峡まで延びて、赤岳も札幌から日帰り可能ちゃん!
おっと、そう言えば加納ちゃん!元気かな?・・は、置いといて。
おかげで、このごろ愛山渓ドライブインを素通りしてしまうので、「舞茸ラーメン」ご無沙汰してるな
普通人には、ちょっと しょっぱいかもしらんが、俺は毎回スープは残しません。
来週のツアーは愛山渓から旭岳の日帰りツアー。
う~ん、入山前にラーメン食ってっか
そうだ!旭岳降りたら、ヌタプの「キトピロラーメン」があった ごめんね渡辺くん・・・では、春奈さん、来週寄りますんで!
2008年09月13日
帰りは寝台特急


8000m峰全山無酸素登頂を目指す、日本登山界のエース 竹内洋岳(36)がパキスタンのガッシャーブルムで雪崩に巻き込まれ、腰椎骨折を含む重傷を負い、命からがら救出されたのは、昨年7月のことであった。この時、ベースキャンプに収容された本人から、衛星電話で、緊急事態を聴いた日本の凍傷治療の権威「金田正樹医師」は、過去最大のリレー救出劇で、彼を日本まで移送し、手術を行う。完全復活を遂げた竹内は、今年7月、再度の挑戦で自身10座目となる8000mに登頂する。
肉体的にも精神的にも、こんなに早く復活できるもんなんだなぁ

金田正樹氏、過去、加藤康夫や山野井靖、妙子などの凍傷部位を切り落とし、復活させてきた名医。
今回、この事故から、ガイド現場と手術室をスムーズに繋ぐための、より実践的なファーストエイドの講習会を富山県立山町の文部省登山研修所で、全国から50人のガイドを集めて行った。

高所登山や凍傷、運動生理学など、これまでの救命講会とは異なる、より実践的でリアルな講義でした。
で、札幌への帰り。富山-札幌便には間に合わなく、16:31富山発、翌9:50札幌着のトワイライトエクスプレスの旅で帰ってきた。食堂車はもちろん、サロンやシャワーまであってよかったよ。
と言っても、ずっと酒飲んでたけどさ・・・。
2008年09月10日
2008年09月10日
ニペソツ山遭難

東大雪のニペソツ山へ出かけた。登山口には、車が4台。ところが、一本道の登山道で出会った登山者は3人。「あれ~?1人足りないぞ?」どっかに落っこちてるんじゃないかと、下山の時にきょろきょろしながら下りていくと、爆音とともに道警航空隊のヘリ飛来。
隊員が空から降りてきて「何か気付かなかったか?」と!
ひととり情報を交わして、航空隊員は再び、ヘリに回収されて捜索を再開。
行方不明から4日、未だ還らず!

帰りに十勝千年の森にて、「ごぼう天ぷら蕎麦」とミニ豚丼のセット1300円を食べる。


森の中に立つ合掌造りのいかした蕎麦屋です。
生きていればこその、うまいもん。
2008年09月05日
渡渉棒 恐るべし

雨降るなか、日本100名山の最後の砦 幌尻岳に行ってきた。
この山、100山の中で唯一の沢登りによる登山とあって、ピークハンター達にとって、なかなかハードルが高い。オマケにこの川がすぐに増水して、通過困難に。毎年、1~2人流されて亡くなっている。今年もすでに、1人が犠牲に。
そこで、山を守る地元の平取山岳会の元会長さん考案の渡渉棒

長さ3,5mはあろう如意棒を流れの中につき、棒高跳びのごとく川を渡る訳だ。なかなか、安定しているぞ。この渡渉棒が、渡渉地点ごとに、数本おいてある。これは、ありがたいかも。
渡渉棒なるもの、おそらくここにしかない。わざわざ、書いてあるのが、またかわいい。
おかげで、無事に山を降りられました。




